ぐらん婆あの写真館

夏雲とアオバト サクラマスの滝!!

暑中お見舞い申し上げます。
今室内の温度は26°湿度70㌫小風が通って 自然のクーラー効果で凌ぎ安いです。

今日は 少し涼しげな画を選んでみました。

知床峠からチョッピリ残雪のある 白い雲のかかった羅臼岳をみて頂きます。
6~7月 毎日雨が降り滅入ってた気分が 久々に晴れた青空に感動したものです。

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シマフクロウに出会った帰り 斜里川の滝を登るサクラマスを初めて見てきました。
産卵のため必死に挑む熱い姿ですが 滝のしぶきは涼しそうですね。

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そして 夏雲と サーファーとアオバト!!
去年の画像ですが 一夏に何度もない風景です。
それにしても アオハトもサーファーも小っちゃいですね!!

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つかの間の晴れ間に撮った今年のアオバト!!
少し逆光気味ですが 小波がキラキラ きれいでした。

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お盆休には今年も長男一家がやって来て賑やかに過ごします。
暫くブログお休みします。

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真っ黒ノビタキ!!

夏のノビタキの♂は頭も背中も真っ黒です。
見慣れたノビタキも ≪君は誰でした≫と一瞬思いました。
フレンドりーな彼は 車を止めても気にせず 熱心に羽ずくろい中。

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前に出会った正面のノビタキです!! 今年は特に夏鳥が少なく淋しい夏ですが 
悪天候でも元気に飛び回ってくれるノビタキは 大切な夏のお客様です。

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丹頂の親子が突然目の前に!!

1番牧草が刈られ 2番牧草が少し伸び始めた若草地に 丹頂の親子がいました。

例年ですと 鄙がもっと小さいうちに見かけるのに 今年は会うことがなく<繁殖>
だめだったと諦めていたので突然の幼鳥さんの姿は 嬉しくて思わず<かったね>と
声にしてました。

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こんなに大きくなってる!!自宅から1番近い丹頂さんでご近所さんです。

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警戒してくぼみに隠れたのでしょうか もっと小さい時は車を止めたら 1羽の親が
誘導して鄙を隠し もう1羽が何気ないふりして警戒に当たります。

地元では他に 2㌔程離れた小さな沼で2羽が誕生し巣立ちしました。
道路淵の危なっかしい悪条件での営巣 ハラハラしてましたが
ある方のブログで 無事親子4羽確認できたと拝見して ほっとしたものです。

やっぱり親子の視線が私の方をみてますね。 早々に引き上げます。
お邪魔さま!!

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翼を広げると1.7㍍のシマフクロウ!!

前回の続きです。

いけすの縁に止まって 水中を凝視しヤマメが見えると行動しますが
時には 撮影小屋の私達がじっと見据えられることもあります。
羽角というのですか フクロウ類特有の頭の角がない丸い顔と ふんわりとふくらんだ
全身の姿から 私達は見慣れたものとして さほど警戒されてないと感じました。

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目の前のヤマメを捕るのにも 一旦飛び上がってバシャと水中めがけるんですね。

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一晩6~7回の食事光景を 目の前でみる醍醐味さ 鳥好きにとって
こんな感動的な経験は滅多にできないと思います。

翼を広げると 1.7㍍位になるシマフクロウを ズームレンズを上手く操作できず
豪快な姿は殆ど羽根がはみ出しています。
まぁ 迫力満点と言う事で楽しみました。

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闇のカムイ シマフクロウ!!感動の瞬間を有り難う!!

世界最大級のフクロウ シマフクロウに1度は会ってみたいと積年思い続けていました。 
今回 家族の3連休だから行きたいところにお供するよとの言葉に 即知床に行きたい!!
羅臼のワシの宿 峠頂上でギンザンマシコ 桜の滝のサクラマスをみたいと1泊旅行をしました。

暗闇のシマフクロウを撮るなんて‥‥‥?まぁ会えるだけでもいいと挑戦して見た訳です。
待つこと数時間 すうっと鳥陰がみえ 音もなくいけす横の木に止まり 枝に身体が
半分隠れた状態で1~2分様子を見た後又々音もなく降りてきたのです。

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アイヌの人達が 守り神と崇めたように 威厳に満ちた神々しい姿に
言葉にならない感動で!!飛び去るまでの23分間のドラマに夢中になっていました。

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いよいよ餌をとる瞬間です。

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お見事 餌のヤマメをゲットしてます。

たくさんのデーターなので 整理次第叉載せたいと思っています。

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